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No.134 召喚失敗、、、? NAME : 名無 / TIME : 2005/04/11 (Mon) 01:42
BROWSER : Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)

★Continue
IMG_000143.jpg ( 45 KB ) with Up > Shi-cyan applet ファンタジーネタが多いようなので、
それに合わせて、(合ってるのかギモンですが)
悪魔召喚などをひとつ、、、。
多分、非ショジョを憑代にした為に失敗(?)したのかと思われ、、、。


しばらく描いてないうちに、
過去の"お絵かき"がサルベージされてたり(;´Д`)あうあうあー、
ねこみみカウンターにハァハァだったり、、、。


NAME : 引き気味   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2005/04/11 (Mon) 02:21

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 しょ、く、しゅ! しょ、く、しゅ!
 ⊂彡

きっちりと拘束されているミサトさんが、某サイレントメビウス前史『メビウス・クライン』で、客演したは良いものの、速攻えらい目に遭わされていた『ヴァグランツ』ヒロインのテレスさんを思い出させますじょ。ハァハァ。

この構図ですと、光源からの明暗をもっとくっきり分けてみたり、臓物っぽい皆さんに明太子みたいな血管筋入ってる程度でものグロさがあったらば、とか思いますた。


NAME : コースケ(平熱)   NN 7.1 / Win2000
TIME : 2005/04/11 (Mon) 16:50

最初、口から臓物吐きだしているのかと(;´∀`)

後ろで平然と見つめていそうな気がする二人とか、色々妄想が湧きますた。


NAME : FOX   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2005/04/12 (Tue) 01:20

 おお、どこかうっとりしどけないミサトの雰囲気とか、いかにもおファンタな杖とか靴とかにもりもりと変な妄想が沸いてきます

 「彼女、ついに我慢できなくなったようね。ごらんなさい」
 「……はい。お師匠さま。それにマスター・ミサトはあれの出す粘液を嚥下しはじめているようです」
 「もう『マスター』ではないのよ。アレは。ただの裏切り者、堕落した存在よ」
 「はい、申し訳ありません。お師匠さま。彼女は堕ちた存在です。我らの希望を誘惑し、我らの園から穢らわしい外界へと誘い出した恐るべき犯罪者です」
 プラチナブロンドの弟子が虚ろな表情で追従するさまに彼女は優しく微笑んだ。
 「その通りよ。さすがわたしの愛おしい隷妹ね」もう一度微笑むとアルビノの美少女はうつむく。しかしその頬は歓喜に染まっている。
 なによりも大切な「師」に誉めてもらえた喜びに。彼女に認められた満足に。
 だから少女は残酷になる。
 すぐ足下で拘束され「扉を開く腕」に玩ばれている哀れな犠牲者をくすくすと嘲笑う。
 なぜならその女は少女の大切な「師」を裏切ったのだから。
 「……ご気分はいかがですか?『堕落者』ミサト」すっとしゃがみ込んで相手の顔を見上げる。
 しかし、知己の顔を認めても彼女はうっとりとした表情のままだった。形の良い唇をいっぱいに拡げて侵入した触手にくちくちと舌を絡めてその汁をすすっていた。
 その様子に少女はくすくすと笑う。
 「とても気に入ったようね。貴女のような奔放な牝なら、すぐに大好きになると分かっていたわ。そのお汁を啜るのも、女盛りの肌を舐め回されるのも……」
 さらに少女は視線を下げ、女の太股の付け根をのぞき込む。
 「……不浄の孔を串刺しにされるのも」


NAME : FOX   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2005/04/12 (Tue) 01:21

 そうなのだ。
 ミサトの足下には無限の空虚が口を開けているというのに、彼女はその奈落へ落ちてはいかないのだった。
 彼女は異界の存在に、肉色の触手に絡め取られていたのだった。その異形の存在にぬるぬると支えられ、貫かれることで落下を免れていたのだった。
 愛を交わす相手を情熱的に包み込み、蠢動して歓喜させていた秘裂をその奥まで。
 つい昨日までは排泄口に過ぎなかった孔をぎちぎちに拡張して。
 だがいまや、彼女を支配しているのは苦痛や屈辱ではなく、底なしの快楽だった。
 じくじくとにじみ出る粘液がその脂ののった肌に刷り込まれ、子宮の奥まで流し込まれ、さらに直腸壁に塗り込まれると、彼女の矜持はたわいなく砕けてしまったのだ。
 天井から吊され、目隠しをされたまま三日にわたって男たち……その中にはつい先ほどまで彼女の部下だったもの、それどころか彼女の魅力の賛美者もいたはずだ……に犯されても、あまつさえ尻の穴を掘られても、苦鳴と悲鳴と涙声が混じっても彼らの属している、そしてついさっきまで彼女が属していた「教会」の非を告発し続けていた彼女……聖二位魔導師ミサト……でさえも「扉を開く腕」の与えてくれる快楽に勝てなかったのだ。

 男たちによる輪姦ののち、躰を清めることすら彼女には許されなかった。
 印が結べないように後ろ手に拘束された上、魔法陣に接地されて理力を蓄積できない彼女の足下に闇が開き、そこから「腕」が現れるとミサトは恐怖に震えるしかなかった。
 ずるりにゅるりとそれが現れ、とんとん、とあちこちを探りながらついに彼女の肌に触れたときにはなんとか悲鳴を押し殺したものの、それがつまさきからくるぶし、ふくらはぎと這い上がり、肌に塗り込められた精液を綺麗にする代わりに異臭を放つ粘液を塗りつけていくと悲鳴を上げはじめる。
 たっぷりとした量感を持つ自慢のバストにそれが絡みつき、先端のちいさな、でもギザギザとした歯を持ったおちょぼ口に尖りきった乳首をぱくりと含まれると、いまや憎むべき敵と変わった同僚に慈悲を乞いはじめる。
 しかし、自分の声が淫らな甘え声に変わってしまったことに気付くと。ぎゅっと唇を噛みしめるほどにはまだ、その意気は盛んだった。
 おとといに汚されてしまった排泄口と、男たちに貫かれ、たっぷり精を放たれてしまった女陰を同時に貫かれるまでは。


NAME : FOX   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2005/04/12 (Tue) 01:21

 「お、おお、お、ああああああッ!だめぇぇぇ!は、は、入って来ちゃうぅぅぅッ!」
 凛とした号令で聖騎士団を叱咤激励し、悪夢のような怪物を、人としての存在を全て投げ捨てた狂信者達の軍団を撃滅してきたその唇からは濡れた悲鳴が溢れ出した。
 やがて、躰の芯とおんなの芯を貫かれたまま、ふわりふらりと持ち上げられて、優しく淫らに揺すられるころには、彼女はたっぷりとした黒髪を揺らし、まるでそよ風に揺れる花のようにぐらぐらと頭を振りながら泣き始める。
 「ああ、ああ、ごめんなさい。ああ、レイ、あなた、あなたもこんな地獄に落とされたのね。ああ、ああ、あなたも、これでつくりかえられたのね?でも、でも、彼は、彼は、あなたの犠牲のおかげでここから逃れたわ。『朱の姫』も無事連れ出せたわ、そう、そうよあたしも、あなたも勝ったのよ、ああ、あ、あ、あ……だめ、だめ、あ、アタマ、あたまのなか……しろく、しろく……溶けちゃうぅぅぅぅッ」
 「あらあら」その様子を見下ろしていた金髪の女がくすくすと笑った。「三時間ももたなかったのね。この娘でさえ、半日耐えたのにね」
 その声にミサトが面を上げる。悪魔の快楽を熟れきった女体に教え込まれた彼女の瞳はこどものように無邪気で、同時に途方もなく淫らだった。
 「そうね、あと……三日ほど、それにたっぷり注いでいただきなさいな」ミサトの同僚であった錬金術師は優しく言った。「そうして身体の中から造り替えていただくのよ」
 ……そう、そのときには彼女は彼女ではなくなっている。ミサトの姿形を持った別の生き物……いいえ、魔人形になっているわ。牡の精を命の糧とし、雄と交わるためにはどんな命令にでも従うとても忠実な「聖一位隷獣」ミサトにね。
 あなたがちょっと羨ましいわ。ミサト。ずっとずっと、殿方好きのする顔かたちのままで教会に飼っていただけるんですもの。
 もう逆らっては駄目よ。もっとも、そんなことなど、もう絶対に考えることなんてできないくらい、貴女のココロは快楽で壊されてしまうんですけどね。
NAME : FOX   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2005/04/12 (Tue) 01:22

 「教会」の忠実な守護者であるリツコはくすくすと笑う。
 その美しい唇を片方だけ歪ませるその笑いは、すぐ隣の愛弟子にも感染している。

 ……それは「彼」と「姫君」がその塔に帰還する四年前の出来事だった。


すみません。オチがなんかその、NHKの「そのとき、歴史は変わった」みたいになってしまいますた。


NAME : 引き気味   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2005/04/12 (Tue) 01:52

>FOXさん

ショートショート乙です (`Д´)ゞビシッ!
悪魔召喚と聞くとすぐにデジタルデビルストーリーが浮かんでしまう私は、「快楽の底で異形に自分という全存在を侵され、新たな悪魔マンレディーへの転生を強いられるミサトお嬢はん(若)」なんてのが浮かんできてしまったわけですが――って、混ざってますね、何かと (;´∀`)

しかし、自分の身で思い知って涙する、友人知人の受けた苦痛への理解ってシチュをエロに利用すると、途端に度がいや増しますね。
ああ、こんな槍のような酷い長さのもので、泣かされてしまっていたのね……、とか。
たしか、なーぐるさんの『宇宙で触手(違)』でもありましたね。
レイとマナが二人して抱き合う姿勢で諸共いぢめられるってなシーンが(w


NAME : 通りすがり   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2005/04/12 (Tue) 03:11

>名無さん
膝頭に吸い付いた触手が最高にエロス!

>FOXさん
(`Д´)ゞビシッ


NAME : 名無   MSIE 6 / Win2000
TIME : 2005/04/12 (Tue) 03:27

しょ、ショートショートができてる。
しかも、ミサトさんがどんどん壊れてく、、、( =゚ω゚)=3ムッハー

>引き気味さん
>光源からの明暗をもっとくっきり分けてみたり
あう、同意見を別の場所、別の絵で、別の方にも言われてたので、耳が痛いです。
自分でも気を付ける様にはしてるんですが、未だ中途半端な感じで、、、(;´Д`)
今後の課題にさせて頂きます。

>コースケさん
>口から臓物吐きだしているのかと
Σ (゚Д゚;)エーッ!!!
あ、でも、スクロールを下に下ろしていくときに、そういう見え方する瞬間が、、、。

>FOXさん
お絵かき時点で、
「これじゃ、ミサトさん半ば宙吊りじゃん、、、(汗」
とか思ってはいたんですが、
上手くフォローして頂いた上に、更なる"攻め"にまで発展、、、。
ハァハァしながら読ませていただきました。

「-MODEL- Ver.R(2)」で、レイの薬漬けシーンに、
「以前描いた"健康診断(?)レイ"が薪の一本にでもなってたら良いなぁ、、、。」
とか勝手に思っちゃっていただけに、今回のショートショートまで作っていただけて、
きっと"巻かれちゃった"ミサトさんも本望だと思いまつ。
ありがとうございます(`Д´)ゞビシッ

>通りすがりさん
>膝頭に吸い付いた触手が最高にエロス!
おそらく、このままどんどん飲み込まれていき、肢体中粘液まみれに、、、(;´∀`)


NAME : FOX   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2005/04/12 (Tue) 23:22

>名無さま
 お気に召していただけたみたいで、ありがとうございました。
>なかば宙づり
 わたし的にはそれこそがこの絵のキモだと思ってました(w。
 異界の淫らな「腕」を躰の芯にされて、揺すられていくうちに造り替えられちゃう美女ってイメージでハァハァしてるうちに思いついたお話でしたので、微妙に時系列が狂ってたりといろいろアレなんですけれど、書いているうちに「プラチナブロンドの少女の決意があっけなく崩壊させられて、金髪の錬金術師の下僕として身を捧げるさま」も書いてみたくなってしまいました。

>健康診断レイ
 はい。もちろん燃料とさせていただいてましたぁ。
 特に彼女の「姉妹」のところで。
 わたしのイメージでは「激安」呼ばわりされてもふんわり夢見てしまっている悲惨な彼女がそれでした。

 これからもいろいろとお世話になります>みなさま


>引き気味さま
 絶望とそれを凌駕する快楽で細胞の一片から造り替えられた彼女はきっと、「彼」の前に淫らで強力な敵として立ちふさがるのでは、とか勝手に想像してました。

>自分の身で思い知って涙する
 そうなんですよ。エロでこのシチュエーションを持ってくると、「プライドの崩壊と、もうひとりの敗北の想像」と二重にえっちなシーンにできちゃうわけで。

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